【気づき1435】〔ため息を深呼吸にかえる生き方〕
2016 / 01 / 21 ( Thu )





◆集中して考えごとをするとき、息が浅くなります。



そして、その考えていることにひとつの見解が見えたとき、


大きく息を吸いそして吐きます。



その見えた考えが失望につながるものであったとき、


私たちはため息をつきます。



◆このときの人の動作を呼吸を軸に見てみると、


大きく息を吸い吐くということで定期的に体内に取り込む酸素の量を増やし、


体を維持することをわたしたちは無意識にやっているように思います。



そういう意味では、ため息も大きな役割を果たしているように思います。



◆ただし、ため息は周りにも自分にもマイナスのイメージがある動作です。



だから必要と言えども、その行為自体はマイナスにもつながります。



しかし、これは深呼吸と同じなのですから必要なことなのでしょう。



そこでどうせやるなら、ため息をつきたくなるような場面で、


ため息ではなく深呼吸をするようにしたらどうでしょうか。



◆ため息ではなく深呼吸に形をシフトして実行することができればすばらしいことです。



それを実行するためには常に緊張感を持っておくことが必要ですが、


ひとつの生き方の視点として身につけば、


自分が気づかないところでマイナスを背負うことがなくなるのではないでしょうか。



        アーノルド・ベネット 著

           → 自分の時間



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