【気づき1436】〔ピンチをチャンスを変えるために必要なこと〕
2016 / 01 / 22 ( Fri )





◆ピンチはチャンスといいますが、


ピンチが起こった時にそれが必ずチャンスになるわけではありません。



当然、チャンスになるように仕向けないとチャンスにはならないのです。



そのためには、いま何が起こっていて、


何が問題かをキャッチしなければ始まらないのです。



◆しかし、キャッチするということは以外にむずかしいことなのです。



なぜなら、自分でおさえている範囲のことは当然見えているので判断できますが、


自分が知らされていないことがあったら、


現状を把握すること自体がむずかしいのです。



自分で現状を把握していると思っても、


気づけない点,知らない点があれば現実的には現状を把握できていないのです。



◆つまり、ピンチが起こった時、


現状認識をするだけでも大変なうえに、


状況を好転させるといことは並大抵のことではないということです。



事態を好転させる人がやるべきことの重さ,大きさをその人自身が負担しきれるか、


また飛躍のための課題と思えるかで大きな差が出るのは間違いないことなのです。



◆結果的に、状況を改善するには、


進むべき方向、判断の基準を効率よく、間違いなく選択していかなければなりません。



それをできるのは相当の実力をもっていなければならない上に、


組織内部の人間だけでは視点が変わらず、変化を迎えられません。



◆そこで、


自分と同等かそれ以上の力を持った人との交流の中で得られる情報や心の持ち方を確認し、


同等の力量の人たちとの話の中で自分の考えを整理できるということが大きな助けになります。



そのことは、実際にピンチを迎えた中で自分の肌で感じることができる明確な事実なのです。



        アーノルド・ベネット 著

           → 自分の時間



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