【気づき1439】〔勢いがあっても謙虚さを忘れるな〕
2016 / 01 / 25 ( Mon )





◆苦しい状況に追い込まれているからこそ、


より真剣にこれから先のことを考えますし、


いまやるべきことを集中して考えられます。



しかも、そういう状況であるからこそ、


ふだん吸収できないでやり過ごしてしまっている言葉があらためて心に迫ってきます。



◆人の評価  

「尊敬できるのはその人の能力ではなく、生き方です。知識ではなく、行動です。」


人をみきわめる

  「自分の生きる道を知る人は、地味でありながら、その行動には迷いがないものです。」  


いけるときは今しかない  

 「出し惜しみをしてはいけません。『いざとなったらできる』というのは

ふだんから全力を出し切っている人だからいえる台詞です。」



◆しかし、このような言葉は苦しい状況の時だけに感じ入るべきものではなく、


ふだんから心の中でかみしめるべきものです。



ただ、そういう高尚な心の持ちようは一朝一夕に体現できるものではありません。



そこで求められる姿勢は、謙虚さ、自己凝視、


またなぜそうあるべきなのかを考えられる感性です。



◆そういう思いになるように常日頃から意識し、


少なくともこの世の中をなめるような偉そうな気持ちで生きることをやめることが肝心です。



◆人に見られているからやるのではなく、


誰が見ていなくても神が見ているから自分を律するというくらいの


真剣な生き方が自らを救うことになるのだと思います。



        吉田 松陰 著

           → 覚悟の磨き方



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