【気づき1440】〔どんな機会も貪欲に取り込んで生きる〕
2016 / 01 / 26 ( Tue )





◆会社の経営者でなくても、


企業が継続していくためには収入と支出を把握しなければならないことは常識です。



収益を上げる方法については、


分野にかかわらずそのノウハウというものは


かなり煎じ詰められた状態で共有されていると思われます。



◆支出については、


資材購入とか修繕とか消費財購入などいくつかの分野に分かれるので


それぞれについてのノウハウを駆使しないとうまくいきません。



しかも、支出に関してはそのノウハウが体系的に確立されているというより、


上司や先輩から受け継がれて成り立っていることが多いように感じます。



◆企業が存続するためにはそれなりの手立てが必要ですし、


もし深刻な状況になったらその段階での方策が実施されなくては手遅れになります。



そういう事態を招きたくはないもののもしそういう場面に向き合うべきときが来た際、


内部だけでは解決しないために外部の力を借りることになります。



たとえば、コンサルタントに頼るようなことが起こります。



◆その段階ではどのような展開になるかが


組織の人間にはわからないので身構えることになるでしょうが、


これを組織の構成員が成長する機会ととらえられることが必要です。



◆つまり、通常の社会人は自分の知る現場をそんなに多く持つことはできません。



転職経験があってもせいぜい数箇所を知るのみです。



しかし、コンサルタント会社はその現場をいくつも知っているのです。



当然、多くの現場から集約される、


組織がうまく存続するノウハウを押さえているはずです。



◆だからこそ、その機会に身構えるのではなく、


あらためて学びなおす気持ちで望む意味があるのです。



いっそのことコンサルタント会社を活用して


それまでの仕事を体系づけるというスタンスでいると、


それまでの経験の体系づけや理論づけができ、


以後の仕事の確実性につながるとともに


その客観的な把握は以後の生きるためのスキルになるともいえるのです。



        吉田 松陰 著

           → 覚悟の磨き方



「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

23:38:31 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき1441】〔部下を育てるための鉄則〕 | ホーム | 【気づき1439】〔勢いがあっても謙虚さを忘れるな〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/3174-1ebd8f32
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |