【気づき1441】〔部下を育てるための鉄則〕
2016 / 01 / 27 ( Wed )





◆部下を育てるというのは上司の役割なのでしょうが、


そう簡単にはいかないものです。



やってみせないときっかけがつかめないでしょうし、


やってみせてばかりだと覚えないものです。



もどかしいものですが、


「自分でやったほうが早い」と思うことは当然ご法度なのです。



◆しかも、人ぞれぞれ資質が違うのですから、


それぞれの特性に沿った対応をしなければならないともよく言われます。



ここでまたかなり高いハードルが課せられるのです。



手助けすると、助けてもらってよかったとただ思う人、


その機会に自分なりのクリアの方法を考える人などいろいろいるのです。



◆「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」


という山本五十六の有名な言葉があります。



やってみる、言って聞かせる、させてみる、ほめるなど、


伝える側にはいろんな能力が必要です。



目立ちはしないですが、耐えるというができるのも要件に加わります。



◆それから、この言葉には文字としては出てこないのですが、


全体の意味合いから、


人の動機に訴えかけるか否かが成否のカギであることも理解できます。



やって見せている自分はどれほどの思いでそれをやっているか、


またどれほどの思いでそれを相手に伝えているか。



当然ながら相手はそれについても


体で感じていることを忘れてはいけません。



        吉田 松陰 著

           → 覚悟の磨き方



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