【気づき1430】〔事態悪化を阻止する方法〕
2016 / 01 / 30 ( Sat )





◆重なるときは重なるものです。



電化製品の故障、身内の不幸、仕事上の不具合など、


「なぜ、いま?」と思うことが同じ時期に重なることがあるものです。



それは偶然なのかもしれません。



しかし、特に自分自身の思い方で避けられることを避けない在り方を続けることにより


深みにはまっていることもあるのはないでしょうか。



◆「時間に追われ、解決できないことが重なる」


「必要な手続きがぽっかりと抜けて、会社に損害が出る」


というようなことは、迎えたくない事実です。



しかし、それを避けるように思っていても起こることもあります。



それを組織内での圧力により問題解決を促されるとき、


さらにストレスがかかります。



◆このようなタイミングのとき、


事態をさらに悪化させないために何ができるのでしょうか。



面倒に思い、どうなってもいいと考えることを止めてもいいのですが、


かえってあとで大変なことになるだけです。



早めに対応したほうが身のためです。



◆まずは、どうしたらその事態を収束できるかを当然考えます。



相談をしてそして行動します。



そこで必要なのは課題に対する直接的なアプローチだけではなく、


気持ちの切り替えです。



「なぜこの仕事をやっているのか」という根本的な問いから、


「いま抱えている課題解決がなぜ必要か」「なんのためにやっているか」を


問い直すことも仕事への動機付けとなります。



◆人は、最初に動機があり、行動に出たあと途中で課題に出会い、戸惑います。



そして、悩むうちに、最初の動機を忘れてしまいます。



だからこそ、「なんでこんなことをしてるんだろう」という思いにとらわれることになります。



それを解決する遠回りのようでそうでない方法は、


最初に自分が何を思い、そしてどのようにスタートしたかを確認することです。



        吉田 松陰 著

           → 覚悟の磨き方



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