【気づき1446】〔心の安定を維持するワザ〕
2016 / 02 / 01 ( Mon )





◆年度末ともなると、異動があったり退職者がいたりして、


残った人たちは大変な時期を迎えています。



確かにそれは大変なことで、


「なんで自分がこんなことを背負わなければならないのか」


と不満に思うこともあるでしょう。



◆しかし、不満に思うだけでは自分の心にとってマイナスですし、


心も必要以上に傷つくものです。



そこで、心も傷つかず、それゆえつらくない心持ちで


課題に立ち向かうためにはどういうスタンスが必要でしょうか。



◆「不満に思わない」「人のことを批判しない」


と自分の心に言い聞かせてもなかなか思うようにはいかないものです。



そうは言うものの、そのような努力を惜しむと


心の柔軟性が失われてしまい、苦しくなります。



◆日本には仏教というすばらしい教えが根付いています。



信仰していると思っていなくても、


生活信条としてわたしたちの心の奥底にその考えが定着しています。



その教えと、坐禅という心を整えるすばらしい方針と技術が身近にあるのです。



◆最近、ホテルで出勤前のサラリーマンが坐禅を組むというブームがあるようです。



複雑な今の世を乗りきるために取り入れることは有効です。



        吉田 松陰 著

           → 覚悟の磨き方



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