【気づき1447】〔幸せになる練習をする〕
2016 / 02 / 02 ( Tue )





◆仕事で過酷な状況を迎えたときに、


怒りや憎しみを増強させるとひとときはすっきりしたような気持ちになります。



しかし、そういう心の保ち方は、


あとでつらくなることを確実にするあり方であると仏教では教えてくれます。



◆逆に、疲れたときに怒りにまかせるのではなく、


愛情を沸き立たせるような思い方をしたり、夢や希望について考えると、


その思いが自分の心を支えてくれたり、


また癒してくれたりすることがよく感じられます。



◆どちらの方向に向かうのが、


以後の1分1秒を幸せに過ごすことができるかということは明らかです。



そうわかっていながら、


安易に怒るという慣れている方法に私たちは身を任せ、


みすみすつらくなることを選択しているのです。



◆冷静に考えたら、「ここが分かれ目ですよ」というときに、


「ここでとっておきのあの手を使う!」


と、半ば強制的に自分の心が平穏になる方法を採用することを繰り返し、


その選択が「いつもの慣れた方法」になるように練習すればいいのです。



◆これは、練習して幸せになる一例ということができます。



        小池 龍之介 著

           → 考えない練習


        吉田 松陰 著

           → 覚悟の磨き方



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