【気づき1449】〔広い人づきあいは身を助ける〕
2016 / 02 / 04 ( Thu )





◆なんとなく、向き合うことを避けてしまう人がいます。



気が強い人、言葉が強い人など、


そのようになる原因がわかっている場合もあるしそうでない場合もあります。



その立ち居振る舞いが気になり、


同じところに居たくないと思うようなこともあるかもしれません。



◆しかし、人は自分ひとりだけで成長するより人との関わりのなかで


成長したり、成長する題材をもらったりするものです。



したがって、避ける人がいるとしたら、


自分が何かを得られる題材が少なくなるということにもなります。



◆どうにも困っていて、どこの道もふさがれていると思うときに、


幸運にも何気なく助けてくれる人が


突然現れることが生きているうちにはあるものです。



当人にはその気が無くても、


結果的にそういう働きを担ってくれることもあるのです。



◆しかし、そのような状況を迎えるには、


とにかく身の回りに人がいないと始まりません。



そのようなことが起こる確率は低くなるのです。



つまり、端的にいうと、


避けている人が多いと助けてもらえる確率も低くなるということです。



◆情けは人のためならず、ともいいます。



人の好き嫌いは自分のためにはならんともいいます。



冷静に、平等に対等に誰とでも付き合う姿勢は、


自分の成長のため、


そして自分を支えてくれる人を得るため双方にプラスということです。



        小池 龍之介 著

           → 考えない練習


        吉田 松陰 著

           → 覚悟の磨き方



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