【気づき1455】〔どこまで担うかを自分で決める〕
2016 / 02 / 10 ( Wed )





◆多くの人は、


自分に負担になることをわざわざ抱えるようなことはしないものです。



できるなら避けて通ることを選ぶ人が多いのでしょう。



何か事が起こった際、


文句は言うけれども解決に向けて自ら動き出すことはないというのもその一例でしょう。



◆そういう時に、とっさに動き出し迅速に問題を解決する人こそ、


頼りになる人でありリーダーと呼ばれる位置づけの人です。



それは性分かも知れませんし、人のためを思ってやるのか、


ただやるしかないと考えているのか、


とにかく少数派ですからある意味変わり者なのかもしれません。



◆責任を抱えるのはなぜでしょうか。



大変ならやらなければいいのに、それをやるのはなぜでしょうか。



性分だけでは説明がつきません。



使命なのか、そこを自分の売りのポイントとしているのか。



◆その理由は別として、責任を抱えようとする人も、


実際に抱えることができる人も意外といないのが実情です。



だからこそ、そこを担うと重要な位置にすえられます。



しかし、そういう立場の人間に事を押し付けて楽をしようとする人もいるし、


心理的に遠巻きにする人も多くなるので、


結局孤独とつきあわなければならなくなる面も出てきます。



◆こういうところをどう受け止めたらいいのでしょうか。



こういう立場を担うことが人世のためになると思えばそれは事実です。



わずらわしいと思えば、それもその通りです。



生きていくうえで、いつぐらい時期にどのようなことをどれくらい請け負うのかを、


ある程度の社会人経験のあとに定めることは必要なことだと思います。



        小池 龍之介 著

           → 考えない練習


        吉田 松陰 著

           → 覚悟の磨き方



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