【気づき1456】〔心の平穏を保つには〕
2016 / 02 / 11 ( Thu )





◆心の平穏を保つということは、難しいことです。



少なくとも、「心の平穏を維持する」と決めてもかなうものではありません。



そこでそれなりの工夫や努力が必要になります。



◆そこで、まず確認しなければならないのは、


自分にとっての心の平穏とはいかなるものかということです。



それをまず自分で把握しないままに心の平穏を求めても結局、


具体策は出てきません。



◆心が平穏である状態というものは、


まず心配することがなく、


しかも無力感ではなく充足感に満たされている状態です。



自分の日常を振り返ってみると、


実はこれはかなりハードルが高いことだということがわかります。



そこでやるべきことは、


「自分にとって、自分の今の状態での平穏とは何か」


を少しでもつかむところから始まります。



◆社会生活を送っていると、


今の仕事のこと、これからのこと、様々な人間関係など、


うまくいっていないことや気にかかることがあることが普通です。



厳密に言うと、


心配することがないという状態を迎えること自体かなりむずかしいことです。



だからこそ、今の時点でどうあるか、どう生きるかに向き合い、確認し、


その次にどうするかを詰めていくステップが必要なのです。



◆その上で、自分の心を満たす行動を実際におこすということがキーになります。



自分に向き合い、


自分の考えを把握した状態で体を動かす趣味を取り入れることにより、


脳に分泌されるセロトニンという物質の恩恵を受けて


落ち着いた思いでいられるようになるだと思います。



◆それから、人との関わりの中で感動を得られるということも


心の平穏にはかなり大きな要素です。



スポーツボランティアなどの効果についても


取り入れてみていいのではないかと思います。



        小池 龍之介 著

           → 考えない練習


        吉田 松陰 著

           → 覚悟の磨き方



「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

16:38:14 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき1457】〔真冬の風鈴が伝えること〕 | ホーム | 【気づき1455】〔どこまで担うかを自分で決める〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/3190-0cc6f903
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |