【気づき1457】〔真冬の風鈴が伝えること〕
2016 / 02 / 12 ( Fri )





◆ジョッギングをするいつものコースに、


一年中風鈴がなっている家があります。



小雪がちらつく日にも風鈴が鳴っているのを聞くと、


肌で感じている温度以上に寒く思うものです。



◆これは季節外れの最たるものであり、


粋でないことこの上ない状況です。



近所の人の中には迷惑と思っている人も少なからずいると思います。



しかし、その家に住む人には家の中からは聞こえないからか、


あるいは慣れてしまったから全く気づくことができないのでしょう。



◆人間というものは、自分の姿は自分で見ることはできません。



そこで、自分の佇まいがまともかどうかは


よほど気にしていないとキャッチできないといえます。



見た目だけであれば鏡で確認できますが、


思い方や考え方については第三者の意見をもらわないと


なかなか修正しづらいように思います。



◆人はみんな、「自分は常識的であり、標準的である」と思って生きています。



お互いの考えを確認して初めてそれがそうでないことがわかるものです。



だからこそ、自分の様子を第三者から見たときの様子を


教えてもらう相手がいない場合、


自分がとんでもなく常識から逸脱した存在になり、


それゆえ通常の人間関係を営むことができないことも起こり得ます。



◆何から何まで人の目を意識して生きる必要はありません。



しかし、人間社会で人との関わりの中で生きていく以上、


多少は自分を客観視しなければなりません。



客観視を一番ストレートに出来るのは、


第三者に意見を聞くことです。



それがかなわない状況は


場合により致命的であり、また悲劇的でもあるのです。



        小池 龍之介 著

           → 考えない練習


        吉田 松陰 著

           → 覚悟の磨き方



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