【気づき1458】〔なぜ生きる、どう生きる〕
2016 / 02 / 13 ( Sat )





◆「充実していない」


「やる気がない」


「覇気がない」


「つまらない」



何の目的もなく毎日を過ごしていたときに、


わたしは毎日そう感じていました。



◆ただただ仕事が忙しく、


目の前のことを片付けていくだけのエネルギーが有り余っている頃、


なにも考えていなかったにも関わらず、


充実感がありましたし緊張感もありました。



◆しかし、どちらの状態にせよ、


人生という長いスパンでとらえるべきことに対して、


きちんと対応ができていない姿勢であることは明らかです。



◆こういうテーマを考えるときに、


イソップ物語の3人のレンガ積み職人の話は示唆に富んでいます。



「人の喜びのために自分が役に立っている」


という視点を持ち合わせている人もいるでしょうが、


それを持続しつづけるためには、


生きるということについてかなり焦点を絞った考えを持っていないと実現しないと思います。



◆自分のしている仕事を人の喜びのためという視点でとらえて


自分がやることの意義が確認できたら、


やる気がおこらないどころか、


やることが次々に思い浮かび、


面白くてしょうがなくなるのではないかと思います。



◆ただし、そのようなサイクルのなかにいるためには、


怒りや不満などに自分の思いをかき消されないようにし、


つねに思いの出発点に戻るという修行僧のような姿勢が必要です。



人生という長い期間を全うするには、


そういう真面目さがどうしても必要となるのでしょう。



        小池 龍之介 著

           → 考えない練習


        吉田 松陰 著

           → 覚悟の磨き方



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