【気づき1460】〔冬の風鈴の奥深い意味〕
2016 / 02 / 15 ( Mon )





◆「冬の風鈴は風情がない」それはひとつの真理です。



しかし、風情がないというだけではなく、


その意味合いを実感として理解していないと


何の役にも立たないと思うのです。



◆「風情がない」



それが日常にどのように影響するのかしないのかを考えないといけないと思うのです。



もし、なんの影響もないのならそんなことを考える必要もないのです。



しかし、そこには、人生を左右する大きな課題が潜んでいると思うのです。



◆真冬に自分の家の軒先に吊るされている風鈴が


リンリンと鳴っているのに気付かない場面を想像してみてください。



肝心なのは、


気付かないということのもっと根深い部分での感性ではないかと思うのです。



◆要は、真冬に風鈴が鳴っているのを気づかないということは、


自分にとっての日常はこれで当たり前のことということで済ましているのです。



つまり、


「気づかなければならないことであっても気づけないままやり過ごしてしまっている」


ということです。



◆その状況を言葉にすれば、


「緊張感がない」というだけことになるのかもしれません。



しかし、これは実はそんなに簡単に済まされることではないのです。



つまり、そのような感性では、


家族とのつきあい、近所との付き合い、


ひいては社会とのつきあいにおいて


見失っていることがあまりにも大きいということがいえるのです。



◆結果的に、冬の風鈴に気づけない人は、


人と人とのつながりで生きているという社会から


隔絶されているということを感じられなくてはいけないのです。



もし、そのような意見に触れて腹が立つのであれば、


逆にすでに社会から隔絶される領域に踏み込んでいるということを


知らなければならないと思います。



◆そう感じることが、謙虚さのひとつの現れだと思うのです。



        小池 龍之介 著

           → 考えない練習


        吉田 松陰 著

           → 覚悟の磨き方



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