【気づき1463】〔何かに向かう毎日であるか〕
2016 / 02 / 18 ( Thu )





◆わたしたちは毎朝起きて、


その日にやるべき課題をクリアして過ごしています。



しかし、それは何のためなのでしょうか。



この質問にきっちりと答えられるおとなはどれほどいるものでしょうか。



◆「何かに向かう必要があるのか」


「毎日生きることで必死なんだ」


という意見もあるでしょう。



しかし、そのままの考えで何年も何十年も過ごしたあと、


「今まで何をしていたんだ」と思い直して後悔しないとも限りません。



◆時間の過ごし方に、積み上げ方式と逆算式方式があります。



積み上げとは、目の前のことを時間の流れに沿ってかたづけていくことです。



そして、逆算とは、目標を定め、


その達成目標の時期を定め、時間をさかのぼり、


今やるべきことを浮かび上がらせるやり方です。



◆どうせ生きるのなら、「何かをしたい」を満たす人生でありたいです。



それを達成するためには、やはり目先のことだけではだめです。



まずは目標を定め、それに近づく行動を毎日実践することが要です。



直近の小さな目標を積み重ねることが大切とよく言われます。



その繰り返しで生きるほうが、


行き当たりばったりより実りがあるように思います。



        小池 龍之介 著

           → 考えない練習


        吉田 松陰 著

           → 覚悟の磨き方



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