【気づき1467】〔ライバルが突然消えたら、そのあとどうするか〕
2016 / 02 / 22 ( Mon )





◆成長のためにライバルは必要です。



これはスポーツ選手に限ったことではありません。



どういう仕事をしていたとしても、ライバルがいることは恵まれているのです。



◆ただ、そのライバルが


お互いに切磋琢磨できる存在であるならばありがたいのですが、


相手が一方的に敵対してくる相手であることもあります。



そういう状況でもライバルがいるからこそ踏ん張りがきくこともあるので、


気持ちはあまりすっきりしないとはいえ、


対処の仕方を間違わなければ自分の成長に貢献してくれます。



◆ライバルがいるからこそ頑張れることは間違いありません。



多少つらいことがあっても、ライバルのことを思い出して、


途中で折れたくないという意地が自分を支えるものです。



そんな意地が、生活のふとした場面で自分を後押しすることもあります。



たとえば、早起きをすることや趣味でのランニングでも


がんばりが効く原動力になっています。



◆ただ、そういうライバルが突然姿を消したとき、


どうすればいいのか迷ってしまいます。



どのような相手であろうと、


対象がはっきりしていたので負けたくない気持ちが常に自分を支えていたのです。



以後は具体的な対象を探すことになります。



その際の対象はやはり体制というようなつかみどころのないものではなく、


特定の人物になるのでしょう。



◆正当であろうがなかろうが、


自分の非を指摘してくれる人の中から選ぶことになるのでしょう。



その人の見解がどういうレベルのものかが問題でなく、


その人が「それでOK」と言うしかないところまで自分を高めるのが


いいことにつながるではないかと考えます。



        小池 龍之介 著

           → 考えない練習


        吉田 松陰 著

           → 覚悟の磨き方



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