【気づき1468】〔組織の力、底上げのロジック〕
2016 / 02 / 23 ( Tue )





◆人間の作る組織には、どんな状況でも頑張り通す人が20%いるそうです。



また、別の20%はどんな状況でも


文句、不満を訴えるネガティブな傾向のある人たちで、


残りの60%は状況に引っ張られて態度が決まるようです。



◆いい組織にしていくためには課題を1つ1つ解決していかなければなりません。



具体的なテーマについて具体的な課題をみつけなくてはいけません。



そういう状況下、ネガティブな20%からそのネタをさぐっていくことが


足がかりになるという見方もわかりやすいように見えます。



しかし、実はそうではなく、


経営者として経験を積み上げている方の視点からすると、


頑張る20%のケアをしたほうが事態はいい方に動くといいます。



◆働き蟻の世界の法則が明らかになっています。



働き蟻の20%はほとんど働かないそうです。



もし、働いている80%の蟻が動けなくなったときに、


それまで動かなかった蟻が活発に動き始めるのだそうです。



すべてのアリが必死に働くよりも、


働かないアリがいる場合のほうが、


概して長く集団を存続できるというシミュレーション結果が出ているのだそうです。



◆思うように動かない20%はそれがあって当たり前と思うことが必要なようです。



肝心なのは、まじめな20%。まずはそこをしっかり把握することです。



半数を確保したら大勢を動かせるというのは、


例えば政治の世界のような、


人間の作り出した仕組みの中で受けとった発想のように思います。



       本田 直之 著

           → レバレッジ・マネジメント



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