【気づき1473】〔ちょっとした感じ方の間違いが自らの立場を悪くする〕
2016 / 02 / 28 ( Sun )





◆一般的に、年齢が上の方がしっかりしているべきという固定観念が私たちにはあります。



家庭での教育のレベルでも、


「お兄ちゃんなんだから、しっかりしなさい」と言われるのですから仕方がありません。



◆しかし、アルバイトの始めたてに、


仕事のオリエンテーションを年下の人から受けるということもあるものです。



また、定年を迎えた人があらたに仕事を始めるときには、


ほとんどの場合、仕事を教えてくれる人は年下の人になるものです。



そういうときに、多少の抵抗感を感じることも実際にはあるでしょう。



◆実際には、仕事上での先輩が年下であることは起こり得ることです。



また、その人なりに極めてきた技術というものを比べた時、


年下の人のほうが秀でていることは当然起きることです。



そこで違和感を感じることは実は不自然であることは間違いありません。



◆もし、年下の人から仕事を教えてもらうことになった際に


素直に教えてもらうという気持ちが失せるとしたら、


実はそれは感じ方の柔軟性が失われた状態であると言えます。



そういうスタンスこそ、


自分の立場や可能性を自ら狭めていく行為であることに気づき、


修正することが自分の可能性を広げることだと思います。



        小池 龍之介 著

           → 考えない練習



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