【気づき1474】〔地に足がついた生き方について考える〕
2016 / 02 / 29 ( Mon )





◆車に乗る人は、早く目的地に着くことに執着してしまうものなのでしょうか。



「止まれ」の標識を見ても、


停止線で一旦停止をしっかりする人はほとんど見受けられません。



また、片道一車線の道路で法定速度を守って走っている車の後ろについた車は、


かなりの割合で前の車をあおっています。



◆なぜそんなに急ぐのか、血眼になるのか、


そして体全体に力を入れて体をこわばらせるような在り方をするのでしょうか。



体に力を入れたほうが、一生懸命にやった気がするのでしょうか。



また、何らかの発散をすることができるのでしょうか。



◆先人は、生活のなかに「坐禅」という工夫を取り入れました。



頭の中を空っぽにして考えないすっきりした時間を過ごす訓練をする方法でもあります。



考えないでもいいのに考え続け、雑念にまみれ、


そして疲れるということを絶ち切る練習ともいえるのでしょう。



◆そういう意味で坐禅は、


わたしたちにまず「ひと呼吸おくこと」を教えてくれます。



そして、「ひと呼吸おくことがいかに大切か」を教えてくれます。



ふだんどれだけ無駄に頭を回転させ続けているか、


それだけ気づかなければならないことをどれだけ見過ごしているか、


それゆえもっと有意義であった時間を


どれだけつまらなくしてしまっているかを気づかせてくれます。



◆坐禅でもして、今より落ち着いた、


地に足のついた生き方をしたら、


もっと充実した時間を得られるのではないでしょうか。



        小池 龍之介 著

           → 考えない練習



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