【気づき1477】〔感謝をする人が幸せになる理由〕
2016 / 03 / 03 ( Thu )





◆感謝をする気持ちがあっても、それを言葉にしない人がいます。



しかし、言葉にしないとその人が感謝の心を持っている人ということは


結局周りには伝わらないものです。



やはり、態度だけではなく言葉で表したほうが


より伝わるということは間違いのないことです。



◆「ありがとう」と人が手を合わせる姿を見て、


嫌な気持ちになる人はいないでしょう。



そのような心の姿勢であるということは、


人に受け入れられることにつながると思います。



そこで、感謝の気持ちを素直に表現できたほうが


幸せになれるのではないかと感じるのです。



◆人は人に笑顔を返してもらうとうれしいものです。



しかも、ささいなやり取りにおいてさえ、


何の表情も返さない人より笑顔で対応してくれる人と接したいとも思うのです。



「ありがとう」などといわれたらもっとうれしいものです。



◆感謝できる題材は実は身の周りに多くありますが、


わたしたちはそれに気づかずに過ごしています。



まずはそれに気づく練習をし、


そしてありがたいと感じられたらその都度言葉にするように心がけたら、


どれだけ自分に対する周りの人の印象がよくなることでしょうか。



しかも自分の心が落ちついて、


どれだけ幸せな気持ちを感じることができることでしょうか。



        小池 龍之介 著

           → 考えない練習



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