【気づき1478】〔多少の緊張感が毎日を幸せにする〕
2016 / 03 / 04 ( Fri )





◆仕事がどんなにきつくても、


その大変さよりも充実感のほうが勝っていればそれは幸せなことです。



その幸せは、努力することによって維持することもできるのです。



そこで重要なのが体調管理です。



◆体調を管理するということは、食事の量や栄養のバランスを意識し、


質の高い睡眠を得るための工夫や、


睡眠の質を高めるための大きな要素の1つでもある運動をすることなどがポイントになります。



◆そのようなことに神経をつかいながら毎日を過ごすことは、


毎日を忙しく送る現代人にとってはハードルが高いことではあります。



しかし、それができると毎日が自然と前向きで楽しいものになるのであるとしたら、


その考え方を生活に取り入れたほうが身のためではないかと考えます。



◆また、体の調子の維持は直接心にも良い影響を及ぼします。



しかも、体も心もある一定の水準を下回ってしまうと、


底上げするためには時間も労力もかなりかかってしまうのが現状です。



◆だからこそ、毎日最低限の緊張感を維持する習慣を身につけることが重要なのです。



習慣になってしまえば、


それだけで体も心も調子の良い時間が持続することにつながるのです。



        小池 龍之介 著

           → 考えない練習



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