【気づき1483】〔いざという時集中力を発揮する方法〕
2016 / 03 / 09 ( Wed )





◆自分にとって解決しなければならないことがいくつも重なってくると、


頭なの中はいっぱいになってしまいます。



しかも、やらなければならないことがうまく1つ1つクリアされていったらいいのですが、


1つクリアしたら新しい課題が出てきてやることは減らないこともあります。



そういうなかで気持ちの焦りや不安がつのると、頭のキャパは限界に近づきます。



◆そして、そういう状態になると、


やるべきことをやり忘れたり、ミスを犯しやすくなってきます。



やることはたくさんあって忙しいにもかかわらず、


ことが片付くどころかかえって増えてしまい、


効率が落ちることにもつながります。



◆物事には、押さえどころがあります。



最低限そこだけはしっかりやらなければならないというところでは、


自分に喝をいれることは非常に大切です。



しかし、気合だけでは心もとありません。



そういうときこそ、集中力と慎重さを発揮できる術を


身につけておくことが強い後ろ盾となります。



◆その実現のためには、


どんなにたいへんな状況でも、


考えるべきことに向けられる頭のキャパを確保し、


心を落ち着かせる技術が必要です。



それは一朝一夕にできることではありません。



日々積み重ねることにより修得することが可能です。



◆スティーブ・ジョブスも自身の生活に取り入れた、


坐禅を試してみる価値は大きいです。



もともと僧の修行法ですが、


僧と同等のレベルをめざさないまでも、


基本的なあり方を学ぶだけでもかなり生活に変化が訪れます。



寝る前の5分を積み重ねることから始めることからでもいいのです。



        小池 龍之介 著

           → 考えない練習



「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

17:41:12 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき1484】〔心をすりへらさないためにできること〕 | ホーム | 【気づき1482】〔考え事をしない時間がありますか〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/3217-6b3c3ff7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |