【気づき1484】〔心をすりへらさないためにできること〕
2016 / 03 / 10 ( Thu )





◆自分の能力を高めようとして、自らに課題を課すことは尊いことです。



しかし、職場の都合などでその題材が外部から与えられるとき、


自身に降りかかる重圧を調節することは叶いません。



場合により、容赦のない事態を迎えることもあります。



◆そういうとき、どのように対処するか?



対応の仕方によっては、


自分のキャパを広げる、


あるいはつぶれるという正反対の結末を迎えることになります。



とにかく、目の前の課題を1つ1つ片づけることにかわりはないのですが、


ただそれだけをひたすら続けるだけでは結局擦り切れてしまいますので要注意です。



◆人ひとりでできることは限られています。



そこで協力者を得ることは大切な視点ですが、


そういう人が現れるという保証もありません。



結局、しばらくの間は、頼りになるのは自分だけです。



人が寄り添ってくれるあり方を維持しつつ、


倒れないで頑張り続けるという微妙なバランスを取りつづけていくほかありません。



◆そこで最低限必要なのは、


「寝る、食べる、動く」の無理のないサイクルを続けていくことです。



そして、そこでさらに求められることは、「心が折れないこと」です。



「折れない」と自分で決められるものではありません。



心が擦り切れて折れないために、時おり立ち止まり、周りを見て、


ひとりにならずに人に相談する姿勢が必要です。



◆さらに大事なのは、一人でいるときに考え過ぎないことです。



心を休めないと気持ちは続きません。



そのためには、文字通り「無」になる時間を持たないといけないのです。



生きていくうえで「無」になる技術を修得することは最大の武器になります。



運動や趣味で気晴らしをするとともに、


坐禅という方法などを通して心を無にする機会をもつことが身を助けます。



        小池 龍之介 著

           → 考えない練習



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