【気づき1488】〔幸せになるあり方を身につけたい〕
2016 / 03 / 14 ( Mon )





◆学生時代のサークル仲間10人と27年ぶりに会いました。



皆、風貌は変わったものの、中身はかわらないままでした。



それが良いのか悪いのかわかりませんが、


ひとまず生きて会えたので非常にうれしく思いました。



◆中には大病をした先輩もいて、


闘病の様子を聞くにつれて、


大変だったときに力になれなかったことを後悔しました。



また、特に感じたのは、


人というものは30年近く経ってもなかなか変わらないものなのだなということです。



きつい物言いの人はそのままでしたし、


自分のことを卑下する人は四半世紀たってもそのままでした。



◆物の考え方や表現の仕方には、


親から受けた、持って生まれた特質と、


成長しながら自分で身につけていくものの双方が影響して固まっていくものだと思います。



もし、若い時点で自分にマイナスになる点を自分でキャッチし、


それを改めようと努力したら、


もしかしたら30年かければ少しは変わるかもしれないと思います。



◆27年ぶりに会った仲間のうちの二人は27年前とまったく同じ様子でした。



自分のことを顧みずに言いますと、


この二人が自分を変える努力していたら


この27年でもう少し違った人生を


歩めたのではないかと思わずにはいられませんでした。



◆自分がどういう様子なのか、


どうあったらいいのかは自分ではなかなか見えません。



もしそれを教えてもらったとしても、


変えようとは思わないのかもしれません。



しかし、自分が周りの人に遠ざけられる面を持ち合わせていたり、


それが自分の人生を切ない方向に差し向けるかもしれないと思うのであれば、


今からでもあり方を変えたほうが違う人生を歩めるように思いました。



        小池 龍之介 著

           → 考えない練習



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