【気づき1490】〔思いを伝えるための大原則〕
2016 / 03 / 16 ( Wed )





◆仏道のなかで、自分の生きる際のルールともなる十善戒という戒律があります。



たとえば、ひらたく言うと、


「ネガティブな噂話をしない」


「他人に無駄話を押し付けない」


などという類のものです。



◆日本での仏道の宗派は多岐にわたるにもかかわらず、


共通の考え方として生活信条にまで浸みこんでいます。



この生活に根づいているはずの基本的な考え方が長年伝わっているはずなのに、


それが今のこの世で徹底されているでしょうか。



◆職場において、


職員の心にとどめておいてほしいレールが提示されても、


なかなか定着しないことが多いのが現実です。



「言われていることはわかる。でも、それを常に気にできるほどまでには至らない」



そういう意見が圧倒的多数です。



まあ、おっしゃるとおりだと思います。



◆しかし、もし、職場で守るべきルールが、


社会人としてのルール以上に人間として守るべきものであったとしたら、


それは人生の先輩として伝え続けなければならないと思うのです。



言われている側にそれほどの思い入れがないことが多いのですから、


真意をわかってもらうためには、


真剣に言い続けるしかないのです。



◆「真にそう思い、それを言い続ける」



工夫は必要ですが、


これが基本的な原則であると思います。



        小池 龍之介 著

           → 考えない練習



「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

23:39:04 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき1491】〔気持ちの堂々巡りをうまく断ち切る〕 | ホーム | 【気づき1489】〔人づきあいが深まる人とそうでないとの違い〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/3224-6d29ff74
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |