【気づき1491】〔気持ちの堂々巡りをうまく断ち切る〕
2016 / 03 / 17 ( Thu )





◆悩んでいるときは本当に苦しいものです。



気持ちが堂々巡りをしているわけなのですから、


気が休まるはずもありません。



この状態から脱するためには、堂々巡りを断ち切らなければどうにもなりません。



◆「困った、どうしよう」ではなく「次は、どうしよう」と、


気持ちを変化させることが結果的にプラスに働きます。



ただし、このような気持ちの切り返しには気力が必要です。



自分にとって大変なことがいくつか重ねっていると、


どうにも動けず、じっとしまうことがあるのも事実です。



◆こんなときにはどうしたらいいでしょうか。



これまでにどのように対処してきたでしょうか。



自分なりにその時々にピンチに向き合ったことはあるはずです。



そのときのことを思い返すのもいいですし、


ピンチを切り抜けた人の思いを書物などで探るのも参考になるはずです。



◆そういうプロセスを経て、


ピンチに対するときの自分なりの型をいくつか準備していると


それは心強い後ろ盾になります。



心を支えてくれます。



◆悪い情勢から抜け出ようとせずじっとしているか、


それとも「踏ん張ることが自分を強くする」と前向きにとらえることがいいのでしょうか。



まじめにこんなことを自問自答するのもいいですが、


自分の心を自分でかわすこともひとつの工夫です。



気晴らしや趣味をうまく差し挟むことも知恵といえましょう。



◆ここで忘れてはいけないのは、


うまく気持ちを切り替えるタイミングを迎えるためには、


やはりどんなに追い詰められていても、


ふと立ち止まり、深呼吸をして肩の力を抜くということを意識的に実行することです。



たったそれだけのことで気持ちに踏ん切りがつくこともあるのです。



        小池 龍之介 著

           → 考えない練習



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