【気づき1492】〔『できないやつ』というレッテルを貼られないための条件〕
2016 / 03 / 18 ( Fri )





◆相手が忙しそうにしているときにでも、


伝えなければならないときがあります。



緊急時、


部下が上司に早急に状況報告することが求められることなどはその良い例でしょう。



緊迫した状況では、通常のときとは異なります。



その分、より高い質の報告内容や伝達の仕方が求められます。



つまり、要求水準がかなり上がっているのです。



◆上司自身も対応していることがある最中に、


部下の報告内容も吟味して、


さらに次に打つ手を考えている場面を考えてみます。



このとき、上司が部下の報告を聴くエネルギーは


通常の3分の1、4分の1になっています。



つまり部下からするといつもの3倍、4倍の力量がないと


自分の仕事をしたことにならないのです。



◆このようなときに、どのように行動すべきでしょうか。



確実に言えることは、


その場に臨んでから対処方法を考え出すとしたらその時点で完全に失格です。



そのようなときに守るべき条件を踏まえたうえで、


その場に合わせたあり方を考えるというレベルでないと


求められることを返すことはできません。



◆いうまでもなく、結論から先に言うこと、


それに付随する情報を必要な順に簡潔に伝えることは


最低限求められます。



これはふだんから心がけ、練習していないとできるはずもありません。



緊張感なく漫然と仕事をしていたら、


年齢に関係なく、


「できない奴」というレッテルを貼られるのは間違いないことなのです。



        小池 龍之介 著

           → 考えない練習



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