【気づき1494】〔ごみ拾いで、『気づいたら即実践』を訓練する〕
2016 / 03 / 20 ( Sun )





◆職場の廊下にゴミが落ちていたら、


あなたはそれを拾ってごみ箱にいれますか。



自分の職場というものは、自分にとってかなり親密度の高い場所です。



自分にとって過ごしやすい空間を維持するという意味で、


ごみを拾うことは当然だと思うのです。



◆しかし、実際には、そういう行為にでる人ばかりではありません。



まずはごみが落ちていることに気がつかない人もいるでしょう。



気づいても、めんどうと思う人もいるでしょう。



「拾おうかどうしようか」と思っても、


人の目を気にして実行しない人もいることでしょう。



◆物事をうまく進めるためには、「気づいたことを即実践すること」が有効です。



これが、実際にすばらしい行動指針であることを実感する人は多いものです。



考えることは必要ですが、


考えているだけで実践しなければ事態の変化はなく、


次なるステップに進むことができないのは当然の成り行きです。



◆しかし、「気づいたことを即実践」といっても、


それを実行することは意外にむずかしいことなのです。



動かないつもりでなくても、


考えにとらわれて身動きができなくなってしまうこともあるものです。



そこで、そういう状態から早く脱するための訓練として、


身近なところで「気づいたら即実践」を実行することが有用です。



◆そういう観点から、身近な場所でごみを拾うという行為は、


身軽に行動に移せる自分になれるきっかけだと思うのです。



ごみを拾う行為は、自分にとってプラスで、


しかも周りの人にとっても少なくとも悪いことではありません。



ごみを拾うことを生活のなかで意識してみてもいいのではないでしょうか。



        小池 龍之介 著

           → 考えない練習



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