【気づき1496】〔『うっかり』ミスは、なくせるか〕
2016 / 03 / 22 ( Tue )





◆わたしが高校受験をしたときのことですから、もう35年も前のことになります。



担任の先生がクラスのみんなの前で言いました。



「試験のときは、とにかく一番に自分の名前を書くように。

君たちの先輩で、

及第点をクリアしていたのに名前を書かずに不合格になった人がいます。」



◆いまは当事と違い、マークシート方式の試験も多くあり、


名前をマークする時間を確保するような時代ですから、


名前を書かないで不合格になるというようなことは実際には起きないかもしれません。



しかし、名前を書いても、


違うところでミスをしないように注意する必要があることは間違いありません。



◆「ケアレスミスをしない」と念じてみたところで、


そのようなミスをしない慎重さが身についていないとどこかで失敗します。



要は、注意すべきところで自然に、


しかも適度に注意できるように訓練しておくことが必要なのです。



◆どんな些細なことでも、


最後までしっかり確認することの積み重ねではないでしょうか。



「ふすまや扉は最後までしっかり閉める」、


「帰宅した際に、玄関で靴をそろえる」


など幼い頃よりしつけられたことを


きっちりやるかやらないかにも関係あるのかもしれません。



もし大人になってもそれができていないのならば、


それをまず実行することが賢明です。



現時点で具体的な対応策が見つからないのならば、


たとえレベルが低いことに見えたとしても


基本に返ることは決して無駄ではないと考えます。



        小池 龍之介 著

           → 考えない練習



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