【気づき1501】〔表現するところに道が開ける〕
2016 / 03 / 27 ( Sun )





◆「言ってみても仕方がないかな」と思うことも、


報告がてら言葉にして伝えてみると当初の考え方が変わったり、


それを聞いた人の意見や協力で展開がかわることがあります。



◆また、考えをまとめなければならないときに、


人に話したり、文字にしているうちに


自然とまとまるということはよく知られていることです。



しかも、話す、書くという行動に出ると、


気持ちのおりがどこかに消えるというありがたいおまけもついてくるのです。



◆人には、動物的な勘というものもそなわっていて、


「あれ、なにかへんだな」と何気なく気づき、


その気づきにしたがって動くと意外に事がうまく運ぶことがあるものです。



せっかくのインスピレーションを信じてみることを


日常の中で試してみてもいいのではないでしょうか。



◆「言ったほうがいいこと」「伝えるべきこと」「相談したいこと」


「いきづまっていること」「もう少し展開をはかりたいこと」



忘れるのならメモをしてでも気づいたことを表現していくことで、


心も軽くできる上に、


考えに奥行き、深みができる可能性があるのかもしれません。



        小池 龍之介 著

           → 考えない練習



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