【気づき1505】〔人生の先輩が後輩にしてあげられること〕
2016 / 03 / 31 ( Thu )





◆学校を卒業し、新たに進学や就職を迎える人を多く見かける季節となりました。



寒い時期をやり過ごし、ようやく春がきたと実感できます。



新たな門出を迎える人は、


ほどよい緊張感のなか期待に胸をふくらませていることと思います。



◆卒業や進学、就職などというものは、ある年齢に達すると迎えるイベントです。



そのイベントを迎えている人生の後輩を見て、


先輩たちは自分が経験したときのことを思い出したり、懐かしんだりするものです。



しかし、後輩にとって迷惑なのは、


自分が聞きたくないけれども先輩が懸命に伝える思い出話を


お付き合いで聞かなければならないことです。



◆先輩は、年齢が上というだけで先輩になります。



それだけに10歳も20歳も年上ですと、


進学、就職、結婚、出産というライフサイクル上のイベントを


先に経験していることが多くなります。



しかし、全ての人が同じ年齢にライフサイクル上のイベントを


経験するということではありません。



人生は人それぞれ、多くの人がたどる道とは違うコースを選ぶ人もいるのです。



◆気晴らしのためだけの話であるとすると、後輩にとって迷惑なことです。



先輩は後輩に対して節度をもって接するべきだと思います。



先輩が後輩のために伝えたいことがあるのであれば、


伝えたいことをしっかり確認して渡してあげるのが親切だと思います。



        小池 龍之介 著

           → 考えない練習



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