【気づき1506】〔年下の友達を持つ意味〕
2016 / 04 / 01 ( Fri )





◆就職して20年30年と経過すると、


会社のなかでの自分の立場も変わるし、


社内でつき合う相手も変化します。



加えて長年つきあってきた内外の親しい人間も


退職、転職、死亡で少なくなってくるものです。



◆少なくとも、社内のネットワークを維持するためには、


若い人たちとの付き合いを増やさなければならない状況を迎えます。



それに時代の変化を敏感に感じる世代の人の感性を取り入れるということは、


個人にとっても組織にとっても必要なことです。



◆年齢を重ねるということは定年退職へ近づくということです。



また、年を重ねるごとに身近な人が死ぬ確率は増えますし、


親しい人だけでなく知り合いもどんどん少なくなっていくのが現状です。



◆このようなネットワークの減少を自分にとって思わしくない、


またはつまらないと思う人は、


年下の人たちと知り合える環境に身に置くしかありません。



職場でもそれは可能ですが、


職場では年齢イコール経験というような意識で


年下の人が年上の人のことをみる傾向があるので、


自然に距離ができてしまいます。



できるならインフォーマルな場で知り合う機会が有効です。



◆だからこそ、ボランティアや趣味のサークルで、


年齢関係なく対等に付き合えるところでの知り合いの確保は有益です。



そこでの出会いは、人生を豊かにし、


しかも生きる気持ちを活気づけてくれます。



年齢に関係なく付き合える柔軟性はつき合ううちに身につくものですから、


ひとりの人間として向き合う姿勢であればなにも身構える必要はありません。



        小池 龍之介 著

           → 考えない練習



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