【気づき1510】〔徳を積み、独自のブランドをつくる〕
2016 / 04 / 05 ( Tue )





◆「あの人は人徳があるよね」


「この結果は、あの人の人徳のおかげだね」



ある程度の年齢になると


ふだんの会話のなかで「人徳」という言葉を使うようになります。



「人徳って、どういうもの?」とあらためて聞かれると、


言葉にするのはけっこうむずかしいものです。



◆いろんな表現の仕方があるでしょうが、


「自然な態度で人と接し、壁を作らない。

それ以上に、『お近づきになりたい』とまで思わせる力」


ということもできると思います。



◆世の中には、


人から遠ざけられるタイプの人や逆に人が集まってくるようなタイプの人がいます。



少なくとも、人が集まってくる人には、


笑顔がある、自分のことより人のことを考える、人のことを気遣う、


人のために動く、誰も見ていなくても自分が正しいと思うことがあればそれを実行する、


というような魅力があるのではないでしょうか。



◆「人の心が明るくなる 軽くなる、要するに人に喜ばれることをすると

人間力というのがどんどんついてくる。これが世間でいう徳を積むといこと」


「この徳を積むには、見返りを求めずに喜びのタネをまくのが一番」



◆徳を積むことは、自分のブランドをつくることでもあり、


他の人が真似できない独自のポジションを維持できることになるのです。



        永松 茂久 著

           → 斎藤一人の人を動かす



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