【気づき1511】〔徳を失う-知らないうちにマイナスの積み重ね〕
2016 / 04 / 06 ( Wed )





◆思うようにいかないことがあると、人というものは文句をいうものです。



そういう時には必ずといっていいほど汚い言葉を吐きます。



「くそっ!」「ちくしょう!」



しかも、この言葉を耳にすると多くの人が不快に思うことでしょう。



◆しかし、どんなに悔しい場面に遭遇しても、


人の気分を損なう言葉をつかわない人もこの世には存在します。



身のまわりにいるそのような人たちに、


「どうしたらそのような境地に達するのか」を聞いてみると、


中には自然にそれができる人がいますが


多くは努力をしてそれを実現しているのです。



◆「徳を失う」というのは、人の気持ちを暗くさせることをいいます。



人を押さえつける、けなす、怒る、腐る、ぐちる、嫌味を言うなど、


そのきっかけは身の回りに多く存在します。



◆何も考えていないと、


自分の気持ちを発散させているだけと思った言葉が結局人の心を傷つけ、


そ<の結果徳を失うことになります。



知らないうちに不幸になることを避け、


意識的に幸せのサイクルに入れるように


日々積み重ねることが大切ではないでしょうか。



        永松 茂久 著

           → 斎藤一人の人を動かす



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