【気づき1517】〔魂を磨くのは、人として正しいあり方〕
2016 / 04 / 12 ( Tue )





◆自分の笑顔や言葉を磨いて人との関わり方に神経をつかうことは、


自分の魂を磨いていると表現してもよいくらい素敵なことです。



不思議なもので、


そういうあり方をしようとすると必ずといっていいほど邪魔が入ります。



◆また、努力を続けていたにも関わらず、中だるみがみたり、


「果たしてこれがベストなのだろか」などと考えてしまうこともあります。



どちらにせよ、終始一貫寸分のぶれもなく1つの姿勢を続けることは、


自分の経験に照らし合わせてもなかなかむずかしいことです。



◆人間はもともと進歩発展する生きものと言われています。



人類の歴史を見ると、新しい発明や発見を次々に成し遂げ、


新しい技術を模索し続け、ここまで発達してきたのは事実です。



◆しかし、その反面、


人間は変化を嫌うという側面も持ち合わせています。



それは新しい技術を使うことにより、


それまでの経験と違う経験をしなければならない不安から


逃れるという心理的な課題なのかもしれません。



◆向上することは明らかにプラスになります。



それを避けようとする自分の内面や、


向上を妨げようとする人たちの都合に合わせることがいいことになるとは思えません。



変わろうとすること、発展しようとすること、挑戦しようとすることは、


人間本来の特質にあった正しいあり方だと信じ、継続することが大切です。



        永松 茂久 著

           → 斎藤一人の人を動かす



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