【気づき1518】〔同志に会う布石を打つ〕
2016 / 04 / 13 ( Wed )





◆信頼を得るには、まず周りの人より動かなければなりません。



それを続けているうちに徐々に認めてもらえるようになるわけです。



そして頼まれごとが増えたらそれを喜んで受けることが肝心です。



目先の得にこだわるなどということはもってのほかです。



◆そういうことは当たり前のことだとわかっていてもやれる人とやれない人がいます。



状況によれば、やる人とやらない人にわかれるということもできるのでしょう。



◆自分ひとりで、


「わたしは~という生き方をします」と決めることができる人もいますが、


それを定めようとしても定まらないこともあります。



生き方が確定するには体験や時間が必要な場合もあり、


それは人によりさまざまなプロセスを経るのだと思います。



◆ただ、方向は定まったのに


自分と同じようなあり方をしている先輩が周りにいないために


信念がぐらつく人もいるでしょう。



結果的に尻込みしてしまうこともあるのです。



しかし、もし手本がいないなら、


後に続く人のために自分が手本になろうと決意して実行してみてはどうでしょうか。



◆先のことはわかりません。



後に続く人に出会えないかもしれません。



しかし、もし自分の意気込みや信念を理解し、


その影響で生き方を定めることができた後輩がいたら素敵だとは思いませんか。



欲を言えば、同じ思いを持った後輩とずいぶん先になるかもしれませんが、


語らうことができるかもしれないのです。



◆決意をして、実行し、そして同志に会う。



それが叶うのは、50歳代、60歳代と


年を積み重ねていく過程まで続けていくことにかかっているのです。



そこまでして、もし同志と出会えたらこんなすばらしいことはありません。



頑張った甲斐があるというものです。



        永松 茂久 著

           → 斎藤一人の人を動かす



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