【気づき1521】〔転職を考えるときに思い出すべきこと〕
2016 / 04 / 16 ( Sat )





◆仕事をしていたら、当然心にも体にも負荷はかかります。



時間内に全てがきれいに収まるわけでもないし、


いろんな性格の人とつき合わなければなりません。



◆「あの人は好き、この人はきらい」



同僚であれ、上司であれ、周りにいる人を自分で選ぶことはできません。



そういう状況のなかで、自分がどうあるかが問われます。



◆石の上にも三年、といいます。



3年とは言わないまでも、


1つの仕事についたらある程度の期間そこで学ぶべきことを


しっかりと身につけないと意味がありません。



◆居場所をかえてそこから逃げ相手をかえたとしても、


根本が解決されていないとまた同じことが繰り返されるのです。



いやな人、いやな状況というものはいたるところに存在するものです。



◆辞めると決めても、残りの期間をいやいや過ごすのではなく、


次のところで同じ苦杯をなめないですむあり方をみつけることが重要ではないでしょうか。



◆また、起こっていることの原因を相手にだけ求めることは果たして得策でしょうか。



自分もかわるというステップがないと、


状況は変わらないことも忘れてはいけないと思います。



        永松 茂久 著

           → 斎藤一人の人を動かす



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