【気づき1524】〔卒業したら勉強は終わりか〕
2016 / 04 / 19 ( Tue )





◆日本の社会は、学生時代の終了時点で人生の大半が決まるような仕組みです。



しかし、学生時代に優秀な人が、


社会に出てから勉強を続けるかと言えば必ずしもそうではないようです。



◆学生時代に差が出てしまったと思うのなら、


社会に出てから差を縮めればいいのです。



20歳前後から40年ないし45年社会人として働くとしたら、


その間の積み重ねは間違いなく学生時代以上のものとなります。



就職してからも挽回ができるのです。



◆勉強しなければならない、というプレッシャーがあるのも事実です。



理屈抜きにそのような雰囲気の中で学生時代を過ごしましたし、


生きていくためには必須と思うところもあるからでしょう。



そういう意味では、学ぶことは楽しいという意識が心に根付かないまま


学校を卒業することが多いのではないでしょうか。



◆しかし、このような学生の時の拙い感性の名残にまどわされてはいけないと思うのです。



社会に出てからの勉強は、


従事している仕事の質を上げる、仕事の幅を広げることに直結しています。



しかも、つながっていると思っていないことも、


精神的な成長によって視野が広がり、


結局自分なりのつながりを発見することもあるのです。



若い時には想像できない高まりが、社会人になってからの勉強にはあるのです。



◆人生挽回のために勉強を再開したとしても、


学び続けると人生の勝敗は関係なくなってきます。



学ぶことは、理屈抜きに充実した過ごし方につながるのです。



        永松 茂久 著

           → 斎藤一人の人を動かす



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