【気づき1529】〔親として子に残したいもの〕
2016 / 04 / 24 ( Sun )





◆親とは、子の幸せを願うものです。



できるならばつらい目に合ってほしくない、


ひもじい思いをさせたくない、


笑顔でいてもらいたい、


と思うものなのです。



過去の歴史を見てもわかるように、


時の権力者の多くは、権力,利権,金銭,物などを子に受け渡そうとしてきました。



◆しかし、その行為が正当ではなかった場合、


人の恨みを買うことになり、結果的に悲劇を招くことも多くあったようです。



自分の身内の利得を優先することが一般の人を締め付け、


苦しめることになっていたとしたらそれは当然の帰結かもしれません。



◆特別お金持ちではなく、


特に権力も持ち合わせていない親も


子には苦労をさせたくないという気持ちは同じです。



そこでもし子に残せるものが他にあるとしたら、


それを残す努力をしなればなりません。



◆金も権力も持ち合わせていないならばどうするか。



自分が先に死んでも心配しないですむためにできることは何か?



それは自分に代わって温かい目で見守ってくれる味方を作っておくしかないように思います。



そのためにできることは何か。



◆人のことを考え、人のためにできることをしておき、


徳をたくさん積んでおくことではないでしょうか。



人のためにできることを考え、実践していく生き方は、


周りを幸せにする、自分を幸せにする、子供も幸せにする、とつながっていくのです。



        永松 茂久 著

           → 斎藤一人の人を動かす



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