【気づき1530】〔常に平穏な気持ちでいられる方法〕
2016 / 04 / 25 ( Mon )





◆ふだん私たちは目の前のことにただ集中するという時間を、


あまり過ごしていないのが現実です。



朝起きたら、突然、


以前よく聞いていた曲なんかが頭の中で鳴り出したりします。



職場に行けば、


「そんな言い方は失礼でしょう」とか


「おまえ、もっとちゃんと動けよ」などと


頭の中で怒りの言葉を吐き出しています。



◆「~であったらよかったのに」とか「これはぜひこうしたい」などと、


必要以上の欲にかられていることもあります。



このように考えると、わたしたちは朝起きてから夜寝るまで、


始終雑念にさいなまれているといっても過言ではありません。



◆このような状態を放置しておくと、そこから一生逃れることはできません。



そこから脱する方法をまず学び、


つねに気持ちを無に切り替える訓練をやり続けなければ


まず新たな展開はないと言えるのでしょう。



◆まず、心が怒りの思いに包まれたら、


その怒りに身を任せるのではなく、


自分は怒っていることを自分に知らせ、


しかも怒りのボルテージを下げ、


怒りの種を消し去るために、「イカリ、イカリ、イカリ」と唱えてみるとよいそうです。



欲に駆られているときは、「ヨク、ヨク、ヨク」と心のなかで言うのです。



◆そうすることにより、


怒りや欲の思いに心を支配されないで心が無になることがすぐに体験できます。



このプロセスを常に意識して、


そのときに使っている体の感覚(五感)に意識を向けるようにしていると、


徐々に目の前のことに集中できるようになるようです。



◆雑念を呪文で振り払い、五感を感じ、無になり、目の前のことに専念するのです。



まさに、坐禅と同じ修業を、


形を変えて生活の中で実践できることに気が付きます。



このサイクルのなかにいれば、


気持ちが平穏で、不安がなく、しかも充実している人生を送ることができます。



人生は一生修業であるということが、このことからもよくわかります。



        永松 茂久 著

           → 斎藤一人の人を動かす



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