【気づき1533】〔地震被災地に対して自分ができること〕
2016 / 04 / 28 ( Thu )





◆阪神大震災のときは、


自分が住んでいた地域にほど近いこともあり、


当時従事していたソーシャルワーカーとしてボランティアに組み入れてもらいました。



東日本大震災では、


高校の後輩が女川でなくなってしまったので、


とにかく弔うために現場に赴きました。



そしてそのときあらためて、


「自分には何ができるか」「自分は何をするべきか」を考えました。



◆そのときに社会人サッカーチーム「コバルトーレ女川」の選手達が、


トレーニングをするつもりで被災した人たちに


高台まで配給の弁当を配達するボランティアをするというドキュメンタリーをみました。



NHKの放送です。



◆そして、ようやく気づきました。



自分の住んでいる町田にJリーグのチームがあることにも。



希望を感じられるきっかけはサッカーだけではありませんが、


サッカーを通して希望を見出したり、


つらいことを忘れる時間を持てることを実感しました。



◆そこで、自分の住む町のチームのボランティアとして活動し、


希望を感じてもらう機会を持ってもらうきっかけになりたいと思い、


それを実際に行動に移しました。



◆そして、この4月の熊本・大分の地震です。



これまでの自分の思いをつなげていくと、


私ができることは、


町田ゼルビアのサポーター(ボランティア)として熊本に行き、


現地で被災された方がたにエールを送ることだと考えています。



当然、そこで購買もして


現地の経済活動にささやかながら貢献したいとも思うのです。



◆現地を混乱させないという状況判断ができたら、


とにかく現場にいく、そしてそこでお金を使うことを実践することが、


いま自分ができることの1つです。



5月28日(土)に飛行機で熊本に飛べるように


お金と時間を調整し、実現します。



        永松 茂久 著

           → 斎藤一人の人を動かす



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