【気づき1534】〔酒の席で先輩が見ていること〕
2016 / 04 / 29 ( Fri )





◆社会人ともなると、プライベートに近いといえども、


年上の人たちと一緒にお酒を飲むような機会があります。



20歳も30歳も年上の人がいたら、接待でないとはいえ、


年下の者は少なくとも少しは気をつかう姿勢で臨むのが日本では礼儀です。



◆周りの人の飲んでいるグラスが空きかけたら次に飲むものは何かを確認したり、


お箸を床に落とした人がいたらそれを店員さんに伝えて


新しいものを持ってきてもらうことを依頼するような人がいます。



何気ないことなのですが、気配りをするかどうか、気配りができるかどうかを、


周りにいる人は見ていないようで実はよく見ているものなのです。



◆気に入られようという意図があり気をつかうような人もいるでしょうし、


義務感でそうすることもあるのでしょう。



あまりにもこびた姿勢は敵をつくりますが、


たとえ義務感でも必要な動きをさっとできたら、それなりに評価されるものです。



◆過ごす時間が充実した楽しいものになるのは、


多少なりとも、目に見えないところで気を回してくれている人がいるからです。



そしてそのことをちゃんと見ている人がその場にはいます。



さりげなく気を配り、さりげなく動けるようになることで評価が上がるものなのです。



◆そのことをどう受け取るかは別して、


そのようなことが起こることは知っておくべきです。



        永松 茂久 著

           → 斎藤一人の人を動かす



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