【気づき1535】〔人としてどう生きるかを学ぶ〕
2016 / 04 / 30 ( Sat )





◆「目標を定めて実現するためには、目の前の人を大切にすること。

それが一歩一歩前に進むこと。いばるのは、もってのほか。」



「目の前に現れた人が天命で出会うべき人。その天命にあわせて人事を尽くす。

すると、天が動く。チャンスはそうやって、人が運んできてくれる」



◆こんな言葉を聞いて、若い人たちはどう感じるのでしょうか。



中高生が1つのテーマにそって意見を出し合うテレビ番組を見ている限り、


そんなに世代の違いというものを感じません。



しかし、自分のことを振り返ってみても、


生き方について若いうちにもっと考える時間があってもいいのではないかと思います。



◆自分ひとりでは気づけないことがたくさんあります。



書物や人の言葉で教えてもらうことがいっぱいあります。



日本の教育制度は戦後に大きく変わりました。



戦前の教育では、人間形成を促す仕組みがありました。



それと同様な、今の時代にそった仕組みがあってもいいように感じます。



◆1回聞いただけでは理解しきれないことがあります。



時間を経ることにより、すとんと腑に落ちることもあるのです。



だからこそ、そういう機会に触れる仕組みがあったほうがいいのです。



◆そのときに身にしみた言葉は、具体的な生き方の方針になります。



そんな軸を心の中にはっきりと持って生きていけることは、


1つの大きな幸せです。



        永松 茂久 著

           → 斎藤一人の人を動かす



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