【気づき1536】〔『世のため人のため』を実現する生き方とは〕
2016 / 05 / 01 ( Sun )





◆「人のために」と思い、それを行動にうつす人が大勢います。



九州で起こった大地震のボランティアに


このゴールデンウイークにもたくさん駆けつけている報道を目にしました。



◆ただ思うだけでなく思ったことを行動にうつすということは、


たいへんエネルギーのいることです。



それをクリアするということ自体、


かなりレベルの高いことを実現しているのです。



◆そういう素敵なことが震災などで被災している人たちだけのことでなく、


もっと身近なところで頻繁に行われるとすると、


それはさらにすばらしいことではないでしょうか。



◆「目の前の人がどうやったら幸せになるかを本気で考えて動くと、


人に天の力が宿る」



もし、毎日の仕事を「世の中のために」という思いでやっているとしたら、


目の前の一人ひとりの幸せを思うことがその具体的な行動となるといえます。



また、そのような生き方は自分をさらに高みへ連れて行き、


より人のためになるようです。



        永松 茂久 著

           → 斎藤一人の人を動かす



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