【気づき1537】〔必要なのは自力でやる覚悟と、『いい加減』〕
2016 / 05 / 02 ( Mon )





◆社会人として仕事をし始めると、


それまでにはなかなか味わったことのない重い気持ちになることがあります。



それは、上司,同僚や仕事の上で関わるお客様や同業者など、


周りの多くの人にプレッシャーを感じてのものでしょう。



◆どう判断したらいいのかわからない」


「どう行動したらいいのかわからない」


というとまどいと、


「何が起こるのかがわからず、起こったら対応するしかない」という、


能力がないとできないことを初歩の段階で経験することにもよりましょう。



不安感を持つものは当たり前の状況なのです。



◆気力が萎えて立ち上がれないときもあります。



平気なように見えても、同じ時期に入社した人も同じ状況なのです。



つらいとはいえ、


まずは自分でできることはとにかくやるという覚悟をもって


少しずつ前に進むしかありません。



自分でできることをさぐり、


情報を集め、


先輩の話を聞き、


できるところまで詰めておくしかないのです。



自分で不安感を消すことのできることをすべてやるしかありません。



◆そういう姿勢で自分と戦っていることは、周りの先輩には見えるものです。



そうして頑張っているからこそはじめて、人が手を差し伸べてくれるのです。



はじめから人のことをあてにしない覚悟が、


人により育ててもらえる機会をもたらすのです。



◆この時期、気力、体力を使い続けて疲れているかもしれません。



気分転換を図る努力もしつつ、


しばらくやり過ごすといういい加減さも必要です。



いい加減ということは、


「深く考えないで物事を処理する」ということではなく、


「良い加減」であるともいえるのです。



        永松 茂久 著

           → 斎藤一人の人を動かす



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