【気づき1538】〔自分の仕事に誇りをもっているか〕
2016 / 05 / 03 ( Tue )





◆学校を卒業し、就職をするという流れの中で人は社会に出ていきます。



そのときに、「どんな仕事をしたいか」については考えますが、


「自分がする仕事がどのように社会に役に立つか」


ということについてはなかなか思いが至らないものです。



しかし、社会の役に立っていない仕事はないのですから、


どのような役割を担っているかを確認することは、


自分の仕事へのモチベーションをしっかりと確認することにもつながる大事な作業なのです。



◆小売店業は、生活の上で必要な物を手に入れるために当然です。



そこに物を運ぶ流通業がなくては小売店業は成立しません。



また、物を購入するにはお金が必要です。



貨幣紙幣の流通のためには金融業がなくてはなりません。



このようなとらえ方をしたときに、


自分の従事している仕事はどのように役立っているでしょうか。



◆とくに目標など意識せずになんとなく生きるということもひとつの生き方です。



しかし、もし目標がないとしても


自分のしていることの意味をしっかり見据えることで


自分の毎日の充実度が大きく変わる可能性があることも事実なのです。



◆自分は人とかかわっていないと思っていても、


周りには人がいるわけなので誰かが必ず自分のことを見ています。



その人が自分の仕事ぶりを見て「この人はきちんと仕事をする人だ」と感じると、


その人が感動することもあるのです。



人を感動させるために仕事をしているわけではありませんが、


そのような連鎖が周りの人を、


そして巡り巡って自分自身をさらに充実したレベルに押し上げてくれるのだと感じます。



◆ただこなすだけより、


その意味を自分なりに見出すステップは


幸せにつながるものなのだと思います。



        永松 茂久 著

           → 斎藤一人の人を動かす



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