【気づき1541】〔ほどよい真面目さがベスト〕
2016 / 05 / 06 ( Fri )





◆人にはトラウマとい言わないまでも、心の受けた傷がいくつかあるものです。



過去に1度だけ体験したことが心に残り、


その経験が以後の判断全てに影響を与えることにつながることもあるのです。



これは当人にとって非常に大きなことであり、


乗り越えるためにはかなりの時間ときっかけと覚悟が必要となります。



◆しかし、冷静に考えてみますと、


ただ1回のことで以後に気持ちの上での制約を受けてしまうことは、


非常に不利益であることも事実です。



◆世の中にはいろんな人がいます。



また、いろんなことが起こります。



経験したことをどのように自身に取り込むかはそれぞれの人によって違うのでしょうが、


あまりにもまじめに考えすぎて、


がんじがらめになることは自分にとってプラスに働くでしょうか。



◆100点満点を狙ってもなかなかそうはいかないものです。



また、少々いい加減であっても、


人に迷惑をかけたりないのであればその方がきゅうきゅうとしないですむのです。



真面目すぎることは窮屈で疲れます。



自分で「いい加減」を見つけることが得策です。



        永松 茂久 著

           → 斎藤一人の人を動かす



「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:38:52 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき1542】〔グローバル化を、発想の転換のチャンスにかえる〕 | ホーム | 【気づき1540】〔実行した人だけがわかる、幸せになるコツ〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/3275-e88fd6b0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |