【気づき1546】〔目の前のことに集中する行き方に切り換える〕
2016 / 05 / 11 ( Wed )





◆どんな環境や境遇であったとしても、


そのときそのときで「幸せだ」と感じることができたら非常に幸せなことです。



しかし、つらいことや嫌なことがあっても、


「幸せ」と思えるにはある意味修行が必要であるように感じます。



◆子どもが日々を暮らし、


いろんなことを経験していくプロセスも修行といえなくもありません。



同じように、たとえ大人であっても、


いろんなことを経験して、日々成長していかなければならないと思います。



ある年齢になったら判断や感じ方が正しくなるとは言えないものです。



◆目の前のことを、常に冷静に受け止めることはできるでしょうか。



20歳を超えたらできるようになるものでしょうか。



自分を振り返ってみると、できていないことに気づきます。



もし、それが可能になれば、


つらいことに直面していたとしても、


たとえば食事をしているときは食事だけに集中して、


「おいしい」と感謝して食物を食べられる瞬間があるはずです。



この境地は、


その人が常に立っていられる1つの大きなよりどころになると思います。



◆直面していることがいつも頭の中に渦巻くといことは、


自然なことかもしれません。



しかし、いつも考えごとをしていることを自ら制止し、


どんなときであっても目の前のことに集中できたら、


人生のサイクルや心の安定に大きくプラスになるのではないでしょうか。



そういう意味では、


目の前のことに集中する題材を見つけ、


それを常に心がけることは肝要です。



◆ちなみに、呼吸法に取り組むだけでその第一歩になるとしたら、


いつどこでもできることなので、


題材としては最適です。



        福沢 諭吉 著

           → 福翁自伝新訂



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