【気づき1547】〔疲れたとき、病んだときの特権〕
2016 / 05 / 12 ( Thu )





◆いつもすっきりさわやかな気持ちでいられたら、


こんな幸せなことはありません。



しかし、体調の加減であったり、


身の回りでいろんなことが起こったりするので、


努力をしたとしても心穏やかでいられるとは限りません。



◆自分にとって思わしくないことが起こったら、


気が滅入る原因になるともいえるでしょう。



しかし、そのマイナス面だけに目をとめることにより、


その際の生き方が充実しないこととなるのは


非常にもったいないというとらえ方もできるのです。



◆確かに、すっきりしないときに「楽しめ」と言われても楽しめるわけがありません。



しかし、冷静に考えてみると、


もし気持ちがすっきりしないけれども、


それなりに楽しく過ごす工夫をするというスタンスを


積極的にとることを考えたことがあるでしょうか。



◆疲れたとき、つらいときだからこそ、


気付くことや考えることがあります。



河合隼雄さんも言っています。



「心が病み、体が病み、・・・人間の感受性が不思議な鋭敏さをもち、


・・・病むということは、時には特権ですらある」



そのときを最大限に享受する生きる方をめざすと、


それまでとは違う時間を過ごすことにつながります。



        河合 隼雄 著

           → 子どもの宇宙



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