【気づき1549】〔幸せになるための、ささいな条件〕
2016 / 05 / 14 ( Sat )





◆目の前にあることが、たとえ小さなことであったとしても、


幸せであると受けとめていいことが実際に起こっています。



しかし、それを幸せとして認識しないあり方をしている人がいます。



そういうあり方をしていると、


「幸せ」と感じることはいつまでもないままになります。



◆休みの日なのに、


常に仕事のことが気にかかり、


気が休まることがないような心持ちで過ごすこともあります。



そういう状態であると、結果的に気持ちが晴れることがなく、


すっきりしない気持ちが持続することになります。



◆こういう精神状態であるとしたら、幸せなはずがありません。



こんな生き方をしていたら、幸せで充実した毎日を送ることは決してできません。



かなりつらい人生ということができます。



方向転換をしないと、本当に切ない一生を送ることになります。



◆簡単に言いますと、


ひとつひとつのことを受け止めて、


味わっていない姿勢がすべての原因になっていると思います。



まずは、たとえ小さなことであってもそれを幸せなことだとまず受け止めることです。



そして、それをじっくり味わうことです。



そのうえで「これはありがいことだ」と感謝することです。



◆これができるための条件は、


「雑念にとらわれず、目の前のことをありのままに受け止めること」


に尽きると思います。



これさえできれば、人生は大きく変わります。



        河合 隼雄 著

           → 子どもの宇宙



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